越後ひとりたび一日目(上杉主従と時々山縣揮毫碑)

GW休み前半で新潟に行ってきました!今回の最大の目的地は、「朝日山古戦場」です。北越戊辰戦争の激戦地。時山直八が命を落としたところ。山縣好きとしては、一度は行っておきたいなあと以前から思っていました。ようやくタイミングが合ったので、夜行バスを駆使して決行。この旅行に向けて司馬遼太郎の『峠』と山縣さんの『越の山風』、佐々木克先生の『戊辰戦争』を読み、モチベーションもかなり高まった状態で旅行の当日を迎え...

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長州旅行2017 1日目

長州行きたい欲が再燃してきたのを抑えるために、旅行記を書いて落ち着こうと思います。2月末、3連休ができたので、例によって例の如く長州にいってきました!翌月に引っ越しを控えていてバッタバタしている時期だったので少し迷ったけど、現実逃避がしたくて(結果、3月大変なことになったんですが)でも行ってよかった~~~!!!以下、今回のテーマです。1日目 山口県図書館&文書館で史料集め!(山口市)2日目 フォロ...

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高杉東行葬儀一件

慶応3年4月13日深夜に病没した谷潜蔵こと高杉晋作の葬儀は、同16日に吉田にて行われていました。この神式葬儀について、高杉家、白石正一郎、吉田の大庄屋末富家がそれぞれ記録を残しており、『高杉晋作史料』に全文収録されています。今年の初め、この葬儀記録を何気なく流し見ていたら、山縣(と福田)が高杉の入棺をしていることに気付いてしまい、ちょっと衝撃を受けていました。そこから、「葬儀ってどういう流れなのか…??...

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山縣有朋が観た芝居

『山縣公のおもかげ』に、わたしがめちゃくちゃ名文だと思っている、次のような一節があります。「公は稀に芝居を見られた、人情のしんみりしたるものより、振事などのパッとした幕を喜ばれたやうだ。私も晩年數々帝劇などにお供したが、其の中で名和長年が氏族を訓めて勤王を誓ひ、天子を迎へて義旗を擧げるの場面と、高杉晋作が大志を包んで亡命する場面とは、一番身をいれて見られたやうに思ふ。殊に後者の場合は、當時自身關係...

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長州旅行2016 萩編

長州旅行の3日目を思い出しながら。といってもこの日の大半を費やした川島めぐりはすでにこちらにまとめているので、短いです。この日はとにかく五反田横町の山縣旧宅跡に行く!!!以外の予定を決めていなかったので、どうしたものかなあ…と悩みながらも、とりあえず宿で自転車を借りてみました。とりあえず、息をするように中央公園の山縣像を拝みにいきます。陸軍大将!朝早くて人もいなかったので、全方位から撮影することに成...

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