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ゆきどまりの記

月・日別2016年04月 1/1

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素空山縣公伝に見る叔父と甥

山縣伊三郎の伝記『素空山縣公伝』を拾い読みしたので、個人的に気になったところめも。■山縣家の養子になったのは文久元年。伊三郎5歳、山縣さん24歳。いつ自分が死んで家系が絶えてもおかしくない状況で、甥を養子にしたと思われます。とはいえ山縣は当時から萩にいないことのほうが多いので、当然ながら実家の勝津家で育つ。山縣が萩に帰り、勝津家を訪れたときに顔を合わせる程度の間柄だったようです。■北越戦争中の山縣が、...

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